2018年 09月 15日

D500テスト

この所、カメラ業界はフルサイズミラーレスで賑わってますが
10年間使って、そろそろ衰えが見えてきたD300の後継機種として
D500を導入することに。
発売されてから既に2年が経過しましたが、
マイナーチェンジの噂もなく
価格も安定してきたのでようやっと決断。

で、性能はどんなもんかとテスト撮影

まずはRAWで撮影(12Bit)して、LRで何もしないで書き出したモノとBody内現像したモノ比較

ISO51200
RAW(撮って出し)
d0137876_20184327.jpg
Jpeg(Body内現像)
d0137876_20184454.jpg
Body内現像がかなり優秀な気がします。


ISO16000
RAW(撮って出し)
d0137876_20282367.jpg
Jpeg(Body内現像)
d0137876_20282365.jpg
ISO16000という状態で、RAWの撮って出しでもノイズが暗部以外は問題無さそう


次は少し違う場所ですが

ISO8000
RAW(撮って出し)
d0137876_20184441.jpg
Jpeg(Body内現像)
d0137876_20184553.jpg
ISO8000 ほぼ常用しても大丈夫そうです。
しかし、Jpegが案外良い吐出しをしてるので、RAWで撮る必要があるかなと
画像処理エンジンのEXPEED5がかなり優秀な動きをしているようです。



しかし、思わぬところで躓きが
なんと記録メディアのXQDカードが品薄状態。
XQDカードの価格破壊をしたLexarが撤退。
SONYもなぜか高容量カードは販売中止。
とりあえず、デュアルスロットなので
しばらくはSDカードで凌ぐか。
それにしても、この状態だと9月末に発売されるZ7はXQDシングルスロット。
カメラ買っても記録メディアが無いなんて笑えない状況が発生しかねないかもね。




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by sei-koba | 2018-09-15 21:04 | Goods | Comments(0)


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